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挑戦を支える温かいサポートとワークライフバランス」
リモート勤務や時短勤務を上手に活用し、仕事と家庭のバランスを大切にしているという女性エンジニア。
挑戦を乗り越えるためのサポート体制について語ってもらいました。
Q.入社した経緯を教えてください。
前職時代は、カーナビゲーションシステムの開発でテスト業務を担当していました。
しかし、元々はプログラミングがしたかったため転職を決心し、当社に入社しました。
決め手は上司や先輩方の人柄です。堅実で真面目な印象があり、この方達が選んだ会社なら信頼できる、自分にも合っていると思い、決めました。
Q.入社後の担当は何ですか?
入社後はすぐに開発の現場に入り、自学自習をしながら、実際の業務で分からないことがあれば先輩方に質問するというスタイルで仕事を覚えてきました。
現在はFES(フィールドエンジニアリングソリューション)で、設備管理システムのリプレイス案件に携わっています。
Q. 開発職の魅力は?
開発の面白さは、やっぱりチームで同じ目標に向かって進んでいくところです。
学生時代の文化祭みたいに、タイトなスケジュールでも、みんなで頑張って乗り切るときの達成感が好きですね。
また、SESという働き方では、自社と出向先の両方に上司や同僚がいるので、サポートを受けながらも、他社のメンバーと切磋琢磨できる点が魅力です。
自社では、相談したり愚痴を言ったりできる安心感があり、家族のような温かさを感じています。出向先では、他社のメンバーと刺激し合いながら成長できる点が本当に良く、バランスが取れた働き方が気に入っています。
Q.復職後の働き方について教えてください
私は入社してから2年後に出産を経験し、産休・育休を経て復職しました。
現在は、リモート勤務と時短勤務を活用しており、16時に仕事を終え、18時に子供が帰宅するまでに家事を片付けるというリズムを守りながら、仕事と家庭を両立させていただいてます。
業務ではタスクごとに優先順位をつけ、時間を効率よく使うよう心掛けています。私は小さな娘がいるため、希望する環境で働けることにとても感謝しています。
Q. ゼネックコミュニケーションの職場環境はどうですか?
営業担当の方々は、どんな些細なことでも相談に乗ってくださり、希望に合った現場を提案してくれたり、社員一人ひとりに適した環境を提供するために全力でサポートしてくださいます。
このような環境で働けることにとても満足しているので、ゼネックコミュニケーションに入社して本当に良かったと感じています。
Q. ゼネックコミュニケーションの社風は?
ゼネックコミュニケーションはアットホームで“実家に帰ってきたような温かい社風”が魅力です。
「クライアント先常駐」という勤務形態だと、帰属意識が希薄になることもあるかもしれませんが、月に1回の帰社日があり、社員同士で色々な話をできるので、その点は全く心配していません。
また、採用担当の方が「一緒に働きたいと思う人を採用するようにしています」とおっしゃっていた通り、社員は人柄がよく魅力的な方ばかりで、毎日楽しく働けています。
Q. 現在、取り組んでいる活動などありますか?
育児はとても大変ですが、この経験は仕事にも役立つ貴重なものだと感じています。
今、娘がイヤイヤ期真っ最中ですが、彼女が笑顔になると本当に達成感を感じます(笑)。
英会話も、最初は娘のために始めたんですが、今では自分にも欠かせない趣味になっています。英単語を調べたり、発音を練習したりすることで、娘と一緒に毎日英語に触れています。海外旅行や出張で英語を活かせる日を楽しみにしながら、続けています。
Q. 今後、描いている目標はありますか?
私の目標は、後輩たちの相談役やガス抜き役として、彼らを支える存在になることです。
私自身、エンジニア未経験で入社し、色々な苦労を乗り越えてきた経験があるので、若手エンジニアが躓くポイントを予測し、寄り添うことができると思います。
リーダーには気づきにくい部分をフォローし、後輩育成に力を入れていきたいですね。その強みを生かして、今後さらに成長していけるよう頑張ります。
子育て中の1日スケジュール

起床
家族の朝の支度や、保育園へ送迎します。
業務開始までは、資格の勉強をしています。
業務開始
まずはメールやチャットなどのチェックを行います。
部署ミーティング
クライアント先チームで朝のミーティング。
進捗報告や勤務予定などをチームで共有します。
作業
前日にクライアントより指示された業務を開始します。
必要に応じて、上司や客先と相談のためにチャットや電話、ミーティングを行います。
昼食
リモート勤務なので、この隙間時間に家事ができるのが助かっています。

業務再開
午後も引き続き、システム設計やテストなどを行います。
日によってクライアントとの打ち合わせなどを行いコミュニケーションもしっかり取っています。
休憩
首を回したり、肩甲骨をほぐしたりしてもらうひと頑張りします。
終業
時短勤務のため、16:00で業務は終了です。
業務報告を上司に報告し後、子供を保育園に迎えに行きます。1日で最もバタバタする時間ですが、充実しています。
夕食
自分の時間はほとんどないですが、子供と過ごせるとても楽しい時間です。
就寝
【コメント】
育児と仕事を両立しながらも自己成長を続ける姿には、私たちも元気をもらえる部分があるのではないでしょうか。「育児は仕事にも活かせる貴重な経験」という言葉からは、仕事への深い理解と心の余裕が感じられて、すごく印象的でした。仕事とプライベートのバランスを大切にしたい方にとって、参考いただければと思います。
- by INTERVIEWER
